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で人気の一品を、定期的に勝手に選んで、レシピも紹介。
ご家庭でも、是非挑戦してみて下さい。





「たらこ」の写真も出てますが、分かりやすく

「ネギたらこスパ」


そもそもは、以前の古い店に、猫の額の半分の広さの畑があり、
「大葉」が山の様に出来て、使い道を考えた結果、
「大葉ゴッチャリ たらこスパ」ってのを始めました。
結局「大葉ゴッチャリ」より「たらこスパ」が当たって、
「たらこスパ」を続ける事になり、
何かトッピングが「あった方が良いね」ということで考えました。
元々のアイデアのイメージは「ねぎらーめん」です。
で、ごま油が入っています。ごま油とたらこの相性が思った以上に良い。
「ひょうたんからコマ」の一品です。

下のレシピは
自分が実際に作っているときのイメージを大事に、書き上げてみました。
手前味噌ですが、
少し解り辛いかもしれませんが、よりリアルだと思っております。
チャンスがあれば、意味を解読しつつ、挑戦してみて下さい。


出来上がりは2人前位です。

長ネギをハスに、うすく切ってみずに放ち、良くもんでぬめりを取り、流水にサラす。
辛みが良い加減に抜けたら、水分を抜き過ぎない様にしぼる。


薄めにスライスした小さめの玉ねぎ半分を、親指の半分位、割に多めのバターで弱火〜中火にして
クリーム色になる位、割に気長に炒める。玉ねぎの食感が出過ぎてもなんなんで、薄めが良い。

生クリームを、カレー食べるスプーンで4杯位、炒めたタマネギの鍋に入れ、白コショウをふる。
生クリームは奥行き感と、まろやかさ、丸さを出す。これでソースは完成。

中位の「たらこ」半腹をほぐして、生臭み消しに日本酒をふる。
また、「たらこ」そのままの塩分だと、刺激が強い感があるのでしょうゆを混ぜて、まろやかにする。

ここまでの作業はスパゲッティが、茹で上がる前までに終わらせておく。

たっぷりのお湯に、舐めて確かに塩分が感じる程の塩を入れて、湯を湧かしておく。
(参考)
「何ℓの水に何gの塩」とは家庭それぞれの環境があるので、簡単には言えない。
けど、経験上、かなり少ないお湯でもパスタは茹でられる。
家庭では火力もあまりないので、あまり大きい鍋を掛けた所で、沸騰に時間がかかりすぎて、
意味がない場合も考えられる。ので、2人前なら3〜4ℓもありゃぁなんとかなるかもしれない。

タイミングを見計らってパスタ(1.6mmが良い)を、表示時間9分より2分短い、7分程茹でる。
パスタが茹で上がった時、ソースが温まっていればグットタイミング。

パスタの湯で汁を足しながら、たまねぎ、こしょう、生クリームの味を絡めるというより、
自分イメージではパスタに吸わせる感じで、1〜2分ソースと合わせる。

必ず、火を止めて、酒、しょう油を合わせた「たらこ」を混ぜ込む。火が入りすぎると、「たらこ」がざらついて固くなり食感がわるいし、「たらこ」の生の香りを消す事はない。
10
先の切って水にさらした長ネギに、白すりごま、普通の煎った香りのするごま油をまぜる。
この長ネギを、出来上がったパスタの上にトッピングしたら完成。